『教育実習』(7)小僧

汗もひき寒くなったので再び、洞窟サウナへ入ると、案の定、中学生の4人組は、先生と父ちゃんを両サイドから取り囲むようにして、さっと静まり返った。

どこが空いているかな、と確かめるように一旦通路を奥まで進み、戻ってくる最中、先生と父ちゃんの股間をチラッと見たが、お互いまだまだ若さ溢れる年代だからか、子供からすると明らかに段違いの大きさで上向きに横たわるチンポが卑猥な姿を見せつけていた。

一つ間を開けて、手前へ静かに寝そべると、所詮、入ってきたのは子供だとわかると、悪ガキたちはまた大人の周りに群がった。

2人は先生、後の2人は父ちゃんの下半身を食い入るように見つめながら、「すげー!!勃ってね?これ!」「やべ、こっちも勃ってきたっぽいぞ。」「えー!!ウゾだろ、キモー!」とか言いながらも、目の前にある大人のチンポから目が離せなかった。

先生の周りにいた奴が、「コイツ、イッちゃったんぢゃん。夢精かよ?、おい!イカクセー!!!」と笑った。

「ムセイ?」と夢精の意味がわからなそうな奴も紛れていたが、エッチな匂いがプンプンする大人に興味津々の中学生は、先生のヘソに溜まった精液を見つけると、ほら、ここ!と他の2人を呼んで、ケラケラ笑っていた。

その頃、父ちゃんがまだまだ半勃起のまま、のそっと起き出し、谷先生の周りで悪さをしたがっているガキ達を見つけると、「こらこら、それ先生だぞ!」と言って、出て行った。

「先生?」と驚く3人とは違い、「へぇーーー、先生か。」と悪知恵を思いついたリーダー格が何やら怪しげにニタニタすると、「先生!先生!!」と、谷先生を起こし出した。

「んーーー、、」と鈍い声をあげて目を擦りながら起き上がると、中学生4人に囲まれ、何事かとあたり一面をキョロキョロすると、「先生、寝ちゃってましたよ!」と言われた谷は、てっきり教育実習先の小学生高学年の生徒かと思い込み、「ごめん、ごめん、寝ちゃってたみたいだな。」と股間をタオルで慌てて隠した。

「先生、ダメっすよ!!こんなとこでヤっちゃあ。。」と、ヘソの穴を指さす、悪ガキリーダー。

え?と驚きながらも、なんとも言えない匂いと白濁液。まだ半勃起のままのせいで、タオルを押し上げるほどの股間のモッコリ具合から、状況を把握すると、嘘だろと思わず恥ずかしさで赤面した。

「大の大人の先生がこんなとこでヤッチャッタなんて、僕ら絶対言わないですから、なっ!みんな!」と、悪い顔しながら悪ガキリーダーが、谷先生のタオルをぶんどった。

ケタケタ笑う3人の視線の先には、まださっき出したばかりの濃い目のザーメンがチン毛に纏わりついて、テカテカ光る亀頭から我慢汁が滴っていた。

「ちょっと来てくださいよ」とリーダー格に手を引かれ、谷先生も出て行った。

大人なら1人でいっぱいの小さな壺風呂に先生とリーダー格が一緒に入り、あとの三人はその周りでお湯をかけあって遊んでいる。

僕に気づいた谷先生は、少し気まずそうに目線を合わせなかったが、僕が先生に声をかけたので、リーダーも状況を把握した。

壺風呂の中で膝立ちしながら僕と話す谷先生の横で、「イケメン先生だから仲良くなった!」と言いながら、リーダー格の中学生の手が先生の前で怪しげに動くのがわかった。「先生寝てたから起こしてあげたんだ、おっきしてたから、おっき!!」というと、周りの三人もドッと笑った。

先生、露天行こ!と、リーダーが先生のタオルも持って走って行ったので、怯えた谷は股間をなんとか手で隠しながら後を追った。

露天の岩風呂も満員御礼で、なんとか奥にいる佐々木と爺ちゃんの間の小さい隙間に身を細めた谷先生。壺風呂の様子もバッチリ見られていたからか、バトンタッチと来たように、今度は佐々木と教頭が谷を挟んで談笑しながら、しっかり湯の中ではチンポを弄られていたが、寝湯でまた父ちゃんが寝てるんじゃないかとなって、先生を置いて出て行った。

露天の岩風呂の奥に、子供の背丈くらいの大きな岩が置かれていて、そこだけ隠れて見えにくくなっている。その岩の裏側へ谷先生を呼び、その岩へもたれるように腰掛けさせた。周りからは大きな岩へ腰掛けて休んでいる後ろ姿が見える。そんな谷先生を取り囲むかのように悪ガキの4人組がピッタリ張り付いた。

たわいもない会話をしているように聞こえるが、なぜか、先生の声だけほとんど聞こえない。クスクス笑いを堪えながら、4人は代わる代わる谷先生の大きくなったチンポを手を伸ばして扱いている。

「先生、彼女は?」「あっ、、、ん、、、いま女湯、、、に、、、な、、」と、会話しながらも、チンポは中学生に扱かれている。

「先生、昨日彼女とエッチしたの?」だの、「先生、オナニー右手?」だの、多感な中学生ならではのドストレートな質問攻めにあいながら、教頭が岩風呂へ戻ってきた。

「先生、のぼせませんか?」と教頭が聴くなり、手を止めて、大人しくする4人組に割り込み「ほぉーー!!見事ですな、先生の腹筋!みんなもこんなムキムキなカラダになりたいじゃろ?」と、周りの悪ガキを見回した。

「特にココ!この部分が実に見事じゃ!!」と、言いながら、教頭は恥ずかしいほどの上反りでデカいチンポの先っぽ、カリ首あたりの段差を指さすと、左手で竿の根元をぐっと掴むと、右手の輪っかをカリ首あたりに作り、4人によく見ておくようにと目線を送ると、そのまま、擦り付けるように優しく握って上下に扱き出した。

「ここのスジもキレイに出とる!!」と、賞賛しながら、裏筋から尿道口へのあたりを何度も指でこすった。

「先生の腹筋はガッチガチに硬いから、みんなも触ってみなさい!」と、促すと、待ってましたとリーダー格が俺一番と、教頭のマネをしてチンポを扱き出した。

「すごいですね!!先生!!僕らも頑張ればこんな硬く立派になれますか?」と、周りのお客にも聞こえるようにリーダー格が話し出した。

「おお、まあ、な、。、」と恥ずかしがりながらも、その場を動けない谷先生。

すると、教頭が持ってたピンクのビニール袋から出てきたのはローションとオナホールだった。驚いた顔の谷だが、中学生の一部は初めて実物を見たかのように目をまん丸にして、興味津々な中、

「先生は腕の筋肉も鍛え上げているから、こんな中学生なんて、片手に2人ずつぶら下がってもなんて事ないですもんね。」と、言いながら、4人を二手に分けて先生の両手にしがみつかせた。チカラコブを見せつけるようにマッチョポーズを取ると、中学生を2人ずつ両方の腕に吊り下げながら、イチ、ニ、と筋トレする素振りをした。だが水の浮力はあるものの、さすがに限界で力が入らず、限界を迎えると、大丈夫ですか?と、中学生達はこぞって先生の腕を取り合うようにマッサージし始めた。

「おやおや」と言いながら、微笑ましい姿を見ているのかと思いきや、教頭は谷先生のチンポへローションを垂らし、さっきからずっとオナホで先生のガチガチに反り上がったチンポを扱きまくっている。

「気持ちいいでしょ?」と、4人の中学生にマッサージされながら、教頭は果敢にオナホの手を止めない。むしろ、少しずつ早く、確実に亀頭と竿の全体を慌ただしくストロークさせて、オモチャのヒダヒダにその力強いカリ首を何度も押し当てている。すごい勢いで。限界だ。すぐ後ろには、ただの一般客が何人もいる中で、こんな中学生らに両腕を押さえつけられ、挙げ句の果てに、淫乱なジジイの教頭に、スパ銭の露天でオナホで扱かれているのだ。音がバレないのは、中学生が絶えず暴れて水飛沫を上げながら戯れ合うからだ。

そんな中、もう無理、と思って遠いところを見ようと視線の先に見たもの。ちょうど露天に立つと横の寝湯が丸見えだった。

寝湯には佐々木の父ちゃんが寝ている。その横の爺さんが父ちゃんの方を向いて寝ている。その手が動いて、父ちゃんの股間に近づく。そっと、そっと、息を殺しながら、そっと、父ちゃんの股間を触り出す。起きない、父ちゃん。さらに、手を出し、股間をつかむ。ムクムクと起き上がる股間。ここからでも分かる勃起。爺さんが父ちゃんのタオルを剥ぎ取る。自然と取れたようにそっと横へ置く。ビンビンに勃っていくチンポ。ダメだと分かっていても、どんどん血が通うチンポ。大きくなるチンポ。こんな場所で、見せてはいけないこんな姿を。知らない誰かに見られながら、さらに、勃起をしていくチンポ。俺のチンポ。

やめないでくれ、俺のチンポ。

見られまくっている、俺のチンポ。

教頭の左手が乳首に触れた瞬間、頭がクラクラしてきた。寝湯の男も、チンポを扱かれている。すごいスピードで扱かれている。横の爺さんは、もう居ない。空いている寝湯へ、他の人が歩いてる。きっと、見られる、見つかる。小さな手が父ちゃんのチンポをこんなところで扱いている。あ、、、イッタ。俺も、イク。。。