『天職』(2)床屋

いつ見ても暇そうな店主一人の古びた床屋へ行ってきた。

露天でもサウナでもすぐ向かいに座り
こちらの下半身をジロジロ覗き込んでくる
助平親父が待合で新聞を読んでいたが
軽く会釈して席へ通された。

短めでと伝えるとバリカンの音が鳴り、
さらに、カチッとスイッチが入ると尻の下が振動した。
ちょうど座ったあたり、椅子の中に
バイブの様な振動器具が取り付けられていたのだ。

髪を切る間、じわじわと小刻みな振動が下半身へ伝わり、
床屋独特の居眠りしそうな室温に
チンポもずっと半勃ちだった。

軽く髪を流した後、大きく後ろに倒された椅子を
90度回転させられ髭剃りが始まったが、
ちょうど待合の助平親父の目の前に
俺の股間が丸見えとなる。

親父の表情は見れないが、
新聞に穴あけニヤニヤしながら
こちらをのぞいているかと思うと、
またチンポがムクムクと反応しだした。

その時、チャランチャランと扉を開けて
小学校低学年くらいの男の子が何人か
「爺ちゃん、まだか」と言って入って来た。

すると、「あの元気な兄ちゃんの後でな」と
こちらを指さすと、クスクスと小さい笑い声がした。

「すげぇ、、見えてる、、」と笑い合う子供達に、
しーーっと指を立てるが、こんな白昼堂々と
助平なジジイとガキに見られてると思うと、
片玉だけでなくなんとか下向きで収まっていた竿も
ムクムクと布に隠し切れずに這いずり出してきた。

「おおっっ!すげ!!なんか出てきた」
「大きくなってない?」
「ちんこハミ出てる!!」とキャッキャし出した。

「こら、よさんか、」と一応叱る振りする親父も
一緒になって笑ってるのが聞こえた。

髭剃りを終え一旦顔に温かいタオルをかけて
店主が奥へ何か取りに行くと、
親父もトイレへ立った音がした。

今のうち!と持っていた蝉取り用の棒の先っちょで、
俺のチンポをそっと突いて来た。

「オレもやりたい!」「オレも!」と
代わる代わる突いてくる、
さらに今度は網の方で玉や竿をすくうように撫でられ、
網がカリにも擦れて、一気に大きく膨れ上がった。

「おお!!」という声がした瞬間、
近寄って来た子供達は
今度は素手でチンポを突いたり握ったりして来た。

さすがに、おいおい、コラっと手を払おうとすると、
両サイドから二人の大人の手が俺の腕を動かないよう
ガシッと掴んだ。

すると助平親父が耳元で子供には聞こえないよう小声で
「見られてぇんだろ、兄ちゃん」と言い放った。

「このお兄ちゃん、こっちのお髭も剃るから見てようね」
と親父が短パンをずり下げてきた。

「おおーすげーー、ボーーボーー!!」
と騒ぐ子供達を足元へやり、
店主がバリカンでチン毛を刈り出した。

ヘソ周りから竿に向かってドンドン剃っていく様子に
興奮したようにはハシャぐ子供。

竿を握って竿の周りの毛を丹念に剃り上げる頃、
バリカンがバイブのように振動するので、
どんどんと血が送られ、
親父と子供達にガン見されながら
どんどんと硬く勃起していくと、
時折、悪戯に上下に扱くような素振りで
握り位置を変えながら真上を向かせる。

「すげーーすげーー!!オレもやる!」
と交代した小さい手は見よう見まねで、
俺の竿を持ち、もう片方のバリカンで竿の周りを刺激した。

すると、カミソリを持ち出した店主は
「危ないから皆んなでココをしっかり持ってろよ」
と告げると、俺の竿を子供達に握らせると
「違う、こうだ」と言って
上下に擦り上げるように指示した。

「上手!上手!」
と助平親父が子供達を褒めると、
カラー剤のような容器に入った液体を
竿の上から垂らし出した。ローションだ。

「すげ~!ぬるぬるーー!!」と
面白いように滑るチンポをさらに激しく擦り上げ出した。

ゔゔ、、、、、あ、、、、、、
さすがにもう限界で、我慢汁まで出始める俺。

竿弄りに夢中の子供達を見ながら、
こっそりと親父達はタンクトップの
両サイドから手を突っ込んで乳首を弄り始めた。

店主はこっそり俺の耳を舐めたり、
卑猥な言葉を耳元に吹きかけて煽って来た。

店内にクチュクチュとやらしい音が充満した頃、

「もうすぐ仕上げだ!もっと早く!
そう、力いっぱい握って!!」
と親父が掛け声した瞬間、

「あ、、、、、、、だめ、、、イク、、、」

と白い飛沫が真上に向かって飛び散った。