『新米教員』(1)初めての田舎町

晴れて大学を卒業し新米の教員となり、初の赴任先は少し田舎の小さな町で、商店街や銭湯がある住宅地のボロアパートの一階に引っ越すと、すぐ隣の一軒家は二世帯住宅でちょうど俺のクラスの生徒のスグル宅だということは、後でわかった。

新しく赴任する前に町にも慣れようと少し早めに引っ越しをして、隣近所の挨拶を終え、銭湯へ向かうと隣の家のスグルと爺ちゃんが先に来ていた。さっきはどうも、と声をかけ汗臭いTシャツを脱いで浴室へ急いだ。

古びたカランの湯で頭と体を洗っていると向かいに座るスグル達が見えた。鏡の下が10センチほどあいていて、そこからヒョコッとスグルが顔を出した。ちょうど髪を洗う爺ちゃんの股間には卵2つ入ったような大きめの玉袋がだらんと垂れ下がっていて、その上にちょこんと小ぶりのちんぽが付いていた。

スグルは爺ちゃんの玉袋を面白そうに突いたり引っ張ったりして遊んでいる。と、その時、近所の散髪屋の親父も入ってきてスグルのすぐ隣にイスを置くと、「また、イタズラしとるな!」と頭をポンポン叩いて身体を洗い出した。

散髪屋の親父は50代だが運動が好きなのか肌も色黒に灼け、歳のわりに綺麗な身体と顎髭が自慢のようだ。

スグルは今度は髪を洗う散髪屋の親父の股間に自分の泡を付けて遊び出した。いつもの事なのか慣れっこでしたい様にさせている親父の股間が心なしか少しずつ膨らみかけている気がしたのを見逃さなかった。

「えっ、・・」とちょっと動揺したが、大事そうに泡を塗りたくって弾力を確かめるように摘んだり揺らしたりして遊ぶスグルの手の動きが気になって仕方ない。

ちょうど爺ちゃんが先に湯船に向かうと、まだ泡遊びをやめないスグルに「おい、こら、また元気になっちまうだろ!」
と衝撃の一言を聞き逃さなかった。

「えー、見せてよ!」
とスグルはさらに強めに親父のチンポを弄り始めたので、親父のチンポは半勃ちくらいに膨れ上がった。

「こらこら、よせよせ!」
とスグルの手を止め、一緒に爺ちゃんのいる湯船に向かう2人を見送る頃には、不覚にも俺のチンポも半分勃っていたが、冷たい水を浴び冷静になると、3人の待つ露天へ急いだ。

重たい扉をを開けると、3〜4人が入れる露天風呂とその横にベンチが2つ並んで置かれてあり、手前のベンチで談笑する爺ちゃんと親父の奥には、顔にタオルを置いてベンチに大の字で横たわる中年の親父がイビキをかいて眠っていた。

ベンチのさらに奥には大きな樹が植えられ、その太い幹がちょうどベンチとベンチの間に鎮座して、大人の目線を遮る役目も成していた。

落ち着きのないスグルはというと落ちてる葉っぱを眠っている中年男の股間の上にそっと置いて、何枚積めるか遊んでいるようだった。露天に入りながら、スグルとその中年男の様子を見ていると、こちらをニヤニヤしながらスグルが合図を送った。

指差された先には中年男のチンポが、徐々にだが、確かにふっくらと膨らみ平常時ではない太さに見え、玉袋の上に乗っかっていた竿が、時たまゆっくり動く気がした。

尚も、何枚葉っぱが乗っかるかをうししししと笑いを堪えながら遊ぶスグルに、こら!いけないぞ!という目線を送ったところで、スグルはさらに調子に乗って、そぉっと、、中年男の皮かむりな亀頭を撫で始めた。
すると、中年男のチンポはそれに応えて、ぐんぐんと容積を増して起き上がってきたのを面白そうに間近で目を見開いて覗き込むスグル。積んでた葉っぱがバサっと左右に落ち、ピンと真上に向かったそそり勃った太い包茎チンポが見えた。

さらにスグルはその包茎の皮をゆっくりゆっくり、そうっと息を凝らしながら皮を下へ剥いていくと、ぷっくりと膨れ上がったピンクの亀頭が顕となった。

「爺ちゃん達、中にいるから」
と散髪屋の親父とスグルの爺ちゃんが中へ入りに行くのを見て、俺はまた半勃ちになった股間をタオルで押さえて、中年男の隣のベンチへ腰掛けると、木の枝の下に中年男の股間だけはしっかりと見え、さらに悪さを増すスグルの手の動きに夢中になった。

そこへ、まだ幼稚園児くらいのスグルの弟と妹が入ってきて、すぐさま俺に駆け寄った。

半勃ちのチンポに乗せていたタオルがちびっ子達に剥ぎ取られ、ブンブン回して走り回るので、危ないよ!と静止しに行く俺の股間をスグルは見逃さず、俺のタオルをスグルが奪うと、「お兄ちゃんのも大きくなってるね」と弟達を呼びつけた。

手で隠そうとすると弟と妹が腕を引っ張って確かめるように興味津々に俺の股間を覗き込む。

「ほら、ね、もっと膨らむよね?」
と上目遣いでスグルが俺を誘うように、俺のチンポをぎゅっと掴んで露天に誘導した。

俺はスグルとその兄弟の3人に囲まれ身動きできないように胡座をかいた膝の上に並んで乗っかりジャレてきた。スグルは俺の腹の前にでんと座り込み、手だけを後ろに回して俺のチンポを掴んで離さない。乳首だ乳首だと弟と妹がツンツン摘んでくる中、スグルは中年男の方を見ながら、俺のチンポをもっと大きくなれなれと強く揉み出し、期待通りの姿となった頃には、中年男が目を覚まして、露天に入ってきた。

「賑やかだな」と中年男に話しかけられると、ガキどもに水面下でチンポを揉みくちゃにされながら、世間話をしていたが、中年男も湯の中で何が起こっているかは容易に推測できたのか、「兄ちゃんのデカいか?」とスグルに聞いて来た。こくんと頷くと、中年男はタオルを頭に巻きこちらを向いて脚を広げて露天のヘリへ腰掛けた。

ちょうど目の前に中年男のイヤらしい太めの包茎竿がまた半勃ちくらいになって、ピクピクと動かして子供らに見せつけてきた。

今度はそっちに興味をとられる弟達はすぐに中年男の前に陣取り、目を丸くしてヒクヒク動く得体の知れない肉棒に釘付けだ。

スグルは俺から離れない。

俺の方をむいて膝の上に座り直し、とうとう硬く反り返った俺のズルムケチンポを確かめるように両手で掴むと、ゆっくり上下に扱きながら俺の目を見つめた。

弟らは遂に中年男のチンポを直接触って、真上に向いた象の鼻を小さな手で掴んでひっぱり大笑いしていたが、やがて、中年男が竿をむぐと持って、大ぶりに扱く素振りをすると、露天を出て俺たちを見下ろすように仁王立ちして豪快にチンポを扱き出し、弟の手が玉袋を引っ張り、小さな妹が中年男のケツの後ろにそっと隠れると、自分のゴツい手をオナホ代わりにしながら上を向いて目を瞑り腰を激しく振りながら、「ションベン」と叫ぶと、うっと声を荒げて、脇の庭木に向かって射精した。

「おーー、すげーーー!!!」とばかりに見入る弟達のすぐ後ろで、俺はそれを見ながら、湯の中で果てそうになるのをグッと堪えると、中年男は出ていき露天に残された俺はガキ達に手を引かれ、さっき男がイッタ庭木の前に立たされると、同じ事をして欲しいような雰囲気を察して、
「兄ちゃんもションベンでるよね」とスグルが容赦なく俺のチンポを扱き出す。
「わーー、また見れる!」と、またまた駆け寄る弟達3人がチンポの周り数センチの距離に顔を寄せ合いながら今か今かと待ち侘びる姿を見下ろしながら、ツツジの赤い花びらに向けて、重い声を押し殺しながら、大量の白濁液を撒き散らした。

それからこの銭湯に来る度、このガキ達の餌食となり、庭木に向かって溜まった性を吐き出すのが習慣となった。

露天奥のボイラールームからこの銭湯の店主が、それを毎回こっそりと覗き見ていたのは、後で知ることになる。