『教育実習』(12)教育A

授業も終わり、帰り支度をする教育実習生の谷。帰ったらジムと風呂屋にも行きたかった谷は慌ただしく着替えを済ませようとロッカーへ急ぐと、その中には毎日色違いで教頭が用意している下着があった。ほとんど布が無いような極小のセクハラな紐ビキニ。言う事を聞かないと全てをバラされると脅迫されている谷は、好奇心もあいまって、その教頭の変態親父な趣味に応えるため、毎日、帰りに新しい変態下着に履き替えて、その日履いていた下着と交換して帰っている。

着替えが終わる前に、と教頭が谷の元へ走ってやってきた。「教頭、おつかれさまです。」と、驚きながら挨拶すると、「ちょっと、こっちへ。」と手を引かれ、着替え途中の谷は慌てて、ノーパンにジャージだけ履いた状態で図書室に連れて来られた。

放課後の図書室、グラウンドには高学年の男子が5、6人でサッカーをしているくらいで、後の生徒はみんな帰ったのか、校内は静かだった。

2階にある図書室に入るなり、ボール遊びする生徒から見えるよう窓際の本棚まで連れて来られると、背の低い教頭はさらに腰を屈めて生徒に見つからないようにそっと本棚を挟んで反対側の窓辺にしゃがみながら、目の前の一番大きな図鑑を開いて見るよう催促してきた。

子供向けの生き物図鑑ながら、A3ほどの大判の迫力あるカラー写真をぱらぱらめくると、懐かしい生き物や愛くるしい動物達が次々と出てきて夢中でページを進める谷の股間をじっくりと観察するため、教頭は目の前の棚の下半分の本はすべて取り除いてあった。

「いいと言うまで、黙ってそれを読んでなさい。」と言い放つと、こんもりした股間が目立つジャージに手を伸ばして、ズルッとずり下げた。

ぽろんと飛び出たチンポへ、教頭の持っていた水筒から氷を取り出し谷の股間に当ててきた。ひっ!!と、あまりの冷たさに驚いたのと、図鑑のページが昆虫やゴキブリといったたぐいのグロテスクなページに差し掛かっていたこともあり、チンポは見る見る小さく萎んで玉袋もきゅっと小さくなって、身震いがした。

そんな中、器用にポケットから取り出した金属製のコックリングから少し小さめだが幅のある特注のリングを選ぶと、谷の根っこを強めに締め付けた。

初めて付けるリングに戸惑いながらも、上半身は平然を装いながら、ちらちら見てくるグラウンドの生徒から、「先生、まだ居てるんすか?」と、声をかけられ、「ああ、ちょっと調べもんでな!」と返した頃には、棚に膝をつきながら顔を突き出し、谷先生のチンポの匂いを愉しんでいた。

ぺろっと、なぶると、すぐに谷のチンポは反応し出した。

あまりにもキツキツなリングのせいで、秒で最高潮の膨らみを発揮した谷の若くイキリきった血管バキバキな雄チンポが、いつになく赤黒いグロテスクな生き物に豹変して教頭を沸かせた。

すると、ガラガラっと扉が開くと、サッカーをしていた生徒達が図書室に流れ込んできた。

マズイと思った矢先、ジャージは元の位置へ戻されており、教頭はもともと下の棚にあった本を無造作に元へ戻しながら、明らかにここだけ変だぞと思わせるよう、乱雑な片付けで隣の準備室へ入っていった。

「教頭先生も探し物らしくてな」と、一応、怪しまれないよう補足する谷の向かい側に駆け寄る生徒達。乱雑に置かれた下の棚にはスポーツ関係の本が集まる棚だが、なぜか、性教育関連の本がやたらと置いてあり、中にはポルノ雑誌のような裸の男女がのったアートなヌード本まであり、多感な生徒らの興味を惹く本がずらっと並ぶ中、「こんな本あったんだ!」と、驚きながら我先にと本を奪い合った。

夢中になる生徒らを横目に、教頭が谷の隣へやってきた。

軽く会釈する生徒らは教頭にバレないようにとこっそりしゃがんで表紙を隠しながら本を見入っていると、谷先生の隣で、教頭が小型の無線機からスイッチを入れた。

すげー!すげーー!!と、小声を押し殺しながら、乳やチンポを探しては興奮する生徒達。

それは、谷の生物図鑑の後半も、細工され、ほとんどがエロビデオのカタログのようなエロ雑誌の袋綴じのような破廉恥な姿の巨乳アイドルや痴女が谷とそっくりな巨根のチンポを咥えたり、秘部にあてがう姿のオンパレードであった。

「携帯鳴ってない?」とある生徒が口にすると、いや、や、俺もちげー、うん、俺も。と、それより目の前の裸のページに夢中の小学生たち。

教頭がさっきつけた特注のコックリングはバイブ内蔵で、無線の子機から操作可能であった。

小さくぶいーーーんという音をかき消すように窓から少し強めの風が吹いて、近くの工場の機械音が、谷の羞恥プレーを包み隠した。

玉袋と竿の根っこをジンジンとバイブレーションで煽られるから、谷の股間はずっと萎える事なく、今日は黒のテカテカのジャージの中でビンビンに反り返っている。

「君たち、そんなに熱心なら、谷先生にお手本になってもらいなさい。」と、生徒らが読んでいた教頭が手作りで仕込んだ性教育の冊子を取り上げた。

「百聞は一見にしかず、ですよね、先生!」というと、谷を呼んで生徒らの前に立たせた。

「君ら、大人の男はどうなるのか、知りたいんじゃろ?、それなら、先生を見本にして説明してやろう。まぁ、まぁ、みんな喉も乾いただろうから、これを回し飲みするがいい、麦茶だ。」と、生徒に手渡すと大きめの水筒をコップを使わず、上を向いて大きな口を開けて次々と飲んでいた。

ちょうどオレンジ色の夕暮れ、ポカポカ陽気だった快晴の今日、飽きるまでサッカーをやり疲れ切った生徒達は、教頭が悪戯目的で自前したお手製のエロ本のような性教育冊子の前半の女体についての、独特な言い回しや秘部の神秘を聞きながら、先程乾いた喉へたっぷり吸収された眠り薬入りの麦茶が効いて、どの生徒も、腕で目を擦りながら、小さな目がみな虚ろであった。

そろそろ、男性器の話題に入る頃には半分寝かけている生徒もいて、好奇心より眠気が勝る生徒らを目の前に、教頭の意地悪な性教育が始まった。