『教育実習』(11)子宝

土曜日は午前中の授業のみで地域毎に集団下校。午後から、担任の三国先生は家庭訪問の予定。教育実習生の谷は、三国の鞄持ち的な役割で少しでもサポートしようと、一足早く生徒と共に下校して、家庭訪問先の生徒の家で、三国先生と待ち合わせた。

今日の家庭訪問先は、クラスで悪戯好きな佐々木とよく連んでいる牧野と桜井の家で、隣同士と近かった。

信号待ちする低学年の生徒達に囲まれて、賑やかな集団に囲まれていたのは、牧野の祖母で、近所の横断歩道でいつもボランティアで旗を持ってパトロールをやってくれているお婆ちゃんだ。

近くにある幼稚園児にも人気で、ちょっと背中を丸めながらも一人一人に声がけして、いつもニコニコと優しいお婆ちゃんは子供達の人気者だった。土曜日の帰りとなると、この近くの子供達はみんなまっすぐ家には帰らず、すぐ近くの牧野のお婆ちゃん家に寄って遊んでから帰るのが定例となっていた。

牧野のお婆ちゃんは、もともと産婆さんで、今は廃業して稼働していない産婆屋のあとを児童保育所のようにして、土曜の午後だけ、仕事の帰りが夕方になる園児や小学校低学年の子供らの面倒を見ていた。

牧野の家まで、その婆ちゃんと一緒に帰ってきた谷先生は、玄関口で、担任の三国先生と合流して、親御さんとの面談の時間となったが、面談自体は担任と親との二者で行うため、次の桜井の家の面談が終わるまで、しばらく1時間ほど時間ができた谷は、婆ちゃんのいる子供達の遊び場でもある元産婆屋の平家で、三国先生の面談が2件終わるまで、子供らの相手をして待つことになった。

夏日のような暑さの中、冷房の効かない産婆屋跡でここまでの帰路でも汗だくとなった園児達は、いつものあれやろう!と言って、昔、妊婦さんがリラックスできるようにと大人数人が入れるくらいのタイル貼りの浴槽がある浴室で、園児達や小学生に入り立てのピカピカの一年生組が男女の恥じらいもなく、勢いよく服を脱ぎだすと、みんなパンツ一丁で、キャーキャー騒ぎながらジャバジャバと水遊びをし始めた。

浴槽には、お湯ではなく、たくさんのビニール製のボールが入れてあって、数センチの水が溜まってる上に、大量のボールが浮かんでいた。子供達は一斉にジャポンと飛び入って、先生も遊ぼぅー!!と手招きした。

流石に着衣のまま、ずぶ濡れで帰るわけにはいかない谷は、婆ちゃんにハンガーとバスタオルを手渡され、「私じゃ、いつも腰がこれだから遊んでやれんさかい見てるだけだで、こんな嬉しそうにしようから、先生、よかったら少しば遊んであげてもらえんかやね。」と、ニコッとされたので、こんな自分でよければと、さっそく、ジャージを脱ぎ出した。

「パンツも濡れるで、夕方までほかに誰も来やせんで、裸でもえーけな。わしゃ、ちょっと庭の木みてっから、よろしゅう、先生。」と言うと、教頭からプレゼントされ、毎日履いてくるように言われていた、男性もののセクシーな極小ビキニを、ずるっと下され、大事そうに荷物と抱えて、婆さんが奥の庭へ消えていった。

先生ー!こっちーーー!っと、園児達に手を引かれつつ、さすがに片手で股間を押さえて、ボールプールな浴槽へ、なるべく下半身を隠そうとボールをかき分けて中へ入った。

が、もちろん、園児が溺れないようにと、10センチほどの深さの水量と、その上にボールの海。あぐらでもかいていれば、隠れる股間も、膝立ちでもすれば、何もかもが、丸見えである。

最初は申し訳なさそうに、ちょこんと胡座をかいて、次々に甘えたように戯れてくる園児を小脇に抱えながら、ボールを投げ合って遊んでいたが、ちょっとマセたタイプの園児達や親とは違う大人な体に興味津々な女の子達は、谷の周りにピッタリ張り付いて、時々ボールの合間から見える毛むくじゃらな股間が気になって仕方ない園児に囲まれていた。

明らかに、自分の体のある一点、目の前で、自分の体の真ん前についているアレ、アレを時折、下を向いて目で追う園児の視線に、気づかないはずはない谷は、おとぼけたふりして遊んでいるが、興味の行方がはっきりと分かった瞬間から、なぜだか、玉袋の奥の奥がうずいて仕方なかった。

それには、竿ももちろん後追いで、反応した。ボールがなぜか、谷の背中を超えて、谷の手の届かないあたりで落下。なぜか、その投げたボールを取ってと、リクエストが飛ぶ。仕方なく、手を伸ばして、なんとか取って投げ返すと、どっと笑い声が響いた。クスクスと笑う園児達が、時折、ボールの間からニョキッと飛び出るアレを見て、何人かの園児達はこっそり指を刺して笑い合っていた。

今度は、随分と手前にあるボールやヒヨコのオモチャを取って投げろと催促が飛ぶ。胡座をやめて、仕方なく、立膝になり、遠くでボールを待つ園児に向けて、柔らかいカーブで投げてやると、また、なんとか届くか届かないかの距離の手前に落下。バランスを崩さないよう、しっかりと両股を広げて、膝立ちしていると、股の隙間を小柄な園児が通ろうと仰向けのままケツから顔を突っ込んで、顔を出した。俺の半勃ちのチンポが園児の顔の上に乗っかる形で、ゲラゲラ笑いながら、何度も入れ替わり立ち替わり、みんなが真似をし出した。こらこら!!と、言うが、あまりにも面白そうに順番待ちして並ぶほどになったので、仕方なく股を開いて、覗いてくる園児を救い出すように通り抜けごっこ手伝った。

すると、度々顔に当たるアレを握ったり、叩いたりして、遊んでくる園児が増え、さすがなそれはダメだぞ!という顔をして、なんとか、堪えていたが、あまりの初めての体験に、アソコは正直に反応した。

こんな姿、婆ちゃんとは言え、見せられるものではないと、なんとか、萎えるようにと、窓の外を気にしながら園児が落ち着くのを待った。

一通り、みんなが通り抜けたら、方々に散って、4、5人毎に輪になって遊び始めた。やれやれ、と思ったが、谷の周りにも4、5人の園児が取り囲んで、谷に水をかけたりして騒いだ。すると、1人が谷のチンポをぎゅっと掴むと、他の園児も、独り占めするなと、奪い合った。痛い、痛いから、こら!と腰をひいたが処に、婆ちゃんが戻ってきた。

「ありゃりゃ、先生、すまないね。こら!そこは引っ張っちゃあだめだぁ、優しくしねーと、遊んでくれねーぞー」と、園児をあやしながら、浴槽の縁へ腰掛けた。俺は、婆さんの座るすぐ前のあたりで園児に囲まれている。

「まぁ、でも、ええもんもってるやねぇね、先生。」っと、こっそり耳元で婆さんが俺に小声を吹きかけてきたかと思うと、理科室に置いてあるような人体模型の図柄が壁に貼ってあって、それを指差しながら、園児達に語り始めた。

「ここに先生ば、心臓があると。それで、ここに食べ物ばある胃があると。で、ここから、ぐるぐるーーーと回って、この下から出てくると。」と、人体模型の絵と谷先生のリアルな肉体とをリンクさせながら、いきなりではあるが、人体の仕組み教室が始まった。

「ここから?、え?ここ、ちんちんだよ。」っと男の子が指さしながら、チンポを掴んだ。

「ここは、男の子はこれがついとう。女の子は、違うもんがついとうよ。先生ば、立派じゃけんな、こない太かもんぶらさげちょうよ。」と、言うなり、婆さんまでもが、俺のチンポを揉むように触り出した。

「男の子は、形も変わる。これは元気な証拠。皆、こんな風ばならんといけん。」と言いながら、少し手が、微かだが、擦られるような、皮が捲られるような、そんな不思議な感覚を覚えると、ありもしない、いけない妄想を直感して、ムクムクっと勃ち始めてしまった。

「ほんとだー!!!すごーーーい!!大きくなってるー!!!」と、わーっという声が連鎖す、園児達が騒いだ。

まずい、まずいと、思いながら、婆さんにこれ以上勘弁という顔で照れ笑いして見返すと、なぜか、笑顔ではなかった。

少し怖いくらいの顔が俺を困惑させ、そのまま、そこで、言われるがままの模型に徹することとなった。

股の後ろから手を回して、金玉袋を掴むと、コリコリと弾力を確かめるように手のひらの上でその大きさを確かめた後、そろそろ、とさらに手を伸ばして、竿を下から筒状に握ってくるなり、もう、完全にまっすぐ前へ向いて90度以上に勃起し始めた若い魔羅棒を、有無を言わさずに、ゆっくりゆっくりと、前後に扱き始めた。

何をしているの?と、キョトンとした目で見つめる園児達の視線が一つに集まる。恐る恐る、自分でも確かめるその先には、糸を引いて、だらしのない見るからに卑猥な液垂れを垂れ流している珍宝がそこにあった。

なんか出てきた!!と、はじゃぐ園児の声で、婆さんの手先が亀頭のてっぺんを何回か左右に撫で回し、その水分を亀さん全体になじませながら塗りたくると、また、竿に戻って、扱く手を止めようとしない。

さらには、どんどんと加速して、その手のスピードが上がる。上がる。上がる。上がる。

もう、、、さすがに限界と、なんとか、ごめんなさいと、婆さんに懇願するように、体を婆さんの方へ向けて赦しを乞うが、そんな谷の気持ちとは裏腹にビンビンに硬くなって仕方のないチンポをぶら下げた若人を、もっと弄んでやろうと、さらに、ムッとした顔を谷にだけ分かるように見せると、「見せたかがりんのくせして、なにしちょうか、ほら、」と耳元へ呟くなり、肩を払って、また、園児の方へ向かされた谷の背をさらに強く押して、谷はバランスを崩して、前へ倒れるように手をついて四つん這いの格好となった。

お馬さんが来たぞ、ほれ!!というと、園児達は次々に谷の背中に乗ろうと集まった。すると、また、婆さんが谷のケツの方から手を突っ込み、硬くイキリ勃ったままの肉棒を引っ張り出して、まるで乳搾りのミルキングかのように、園児達に見えるように股から強引に引っ張りだしながら、上下に忙しなく扱いて見せた。これでもか、これでもか、と、強く。そして、細かく。小刻みに位置をずらしながら、どの箇所も満遍なく、その気持ち良さでおかしくなる様子を園児達に刷り込むように、何回も、何回も、手を往復させて、にたにたと笑みを浮かべながら、園児達にその激しい最中の全てを覗き込ませた。

もう!、、、!だめだ、、、!!!

限界、許して、、、あ、、、、と、

声を出して赦しを乞おうとした瞬間、

明らかに手が変わって、

婆さんの手から、園児達の小さくて、何本にも及ぶ無数の手の感触がする中、ゴツゴツした赤黒い液溜めから、真っ白な特濃汁が吹き出して、十数本の園児達の手や腕に、激しく痕跡を残した。

なにこれ?ミルク?という園児に、お母さんのを思い出し恋しくなったのか、思わず舐め始める子供達。ちゅーちゅーと自分の手指に絡まった白濁液を、一滴も残すまいとおしゃぶりしまくる園児達。俺にもくれよとみんながこぞって谷のチンポから出てくる液垂れを、奪い合うように絞り取りながら味見する。しょっぺ、、と吐き出す男子と共に、他へ散りだす園児達。

最後に、婆さんが、ねぶるように谷の初体験でこれまで感じたことのない興奮でどうしていいのか分からずに、それでも、まだ、何故だか熱くイキリ勃って萎えることのないチンポを、ザラザラの舌で、包み込むように、嬲り殺されるようにチンポを口いっぱいに頬張りながら、じゅるじゅると音を立てて、さらに、白い液を口内へ自爆させて涙した。