『教育実習』(8)保育

教育実習に来ている谷は教頭からの強い勧めで、付属の保育園に幼児教育の実習にも出ることとなった。

いつものジャージ姿とは変わって、保育園には先生の制服があり、ポロシャツに短パン、そして、エプロンも支給された。女の先生はピンクの短パン、男の先生用は白の短パンで、昔懐かしいイングランドタイプの痴女丈のようなラグビーパンツを模倣したデザインだったが、授業中はエプロンもしているので、その卑猥さは幾分、露骨さを免れた。

しかし、だ、初日にも関わらず遅刻しそうになり、ダッシュで保育園の更衣室へ駆け込むと、ロッカーに準備されていた制服のラグパンは保育園の園長も兼任している教頭の手によって、あまりにも卑劣な細工がされており、すでに朝礼のため他の先生はみんな職員室に集まっていたため、仕方なく、それを慌てて履いて整列した。

「彼が今日からしばらく来てくれる教育実習生の谷くんだ。小学校の実習と合わせて、こちらでも幼児保育について学んでもらうことになったので、先生方、宜しく頼みますね。」と、軽く紹介され挨拶すると、ぞうさんクラスの由美先生の教室へ案内された。

巨乳の美人先生、由美先生を見た谷は、顔を赤くしながらも色々と施設の説明を受け、1限目のお絵かきのため、2つに分かれた園児は由美先生と谷先生、それぞれを取り囲むように椅子を円形に並べて、スケッチブックとクレヨンを用意した。

先生がジェスチャーのように、手を羽ばたかせて「鳥さん」というと、園児達が思い思いに鳥の絵をスケッチブックに描いていく。手を顔の上下に当てて、ウキキーとモノマネすると、「あ!お猿さん!!」と笑って園児達が猿の絵を描いていた。

そんな様子を廊下から見ていた教頭が「ほぉーーー、うまく描けてるじゃないか!」と、園児達を褒めながら谷先生の横に並んだ。

「今度は、教頭先生がお題を決めよう!、そうだ!!君たちのクラスならではの、、アレにしようかな。」と言うと、「次は、ぞうさんでお願いします」と、耳打ちした。

手を大きく鼻先から伸ばしながら、パオーンという鳴き真似をした谷先生を見て、「あ!ぞうさん!!」と叫ぶと、思い思いに絵を描き出した。すると、由美先生には見えないように背中で隠しながら、教頭が「ここにもゾウさん!」と言いながら、シーっと唇に指を当てながら、小さい声で谷先生のエプロンをそっと捲り上げた。

教頭によって細工されたラグパンは、チンポを収める前開きの部分が大きくくり抜かれてあって、かろうじて、一番上のボタンだけが止められる格好。谷先生のふてぶてとしたイチモツが、金玉ごとポロンと丸出しになっているのだが、左右に黒のボタンが2つ付いていて、まるでゾウさんの目と鼻のようにも見える。それを見て園児は、どっと笑い出したが、恥ずかしさと由美先生に見られたらマズイぞと、急いで隠そうととしたが、「隠したら、由美先生にも見せますよ」と、呟かれ我慢した。

こんな可愛い園児達の前で、なんたる痴態を晒しているんだ俺、と思うと、恥ずかしいやら悔しいやらで、教頭をじっと見つめながら、歯を噛みしめ耐えていると、ようやくチャイムが鳴った。

由美先生にゾウさんの絵を見せにいく園児のキャンバスには、なぜかみんな2頭のゾウさんを描いていた。

2限目は、園児達もお楽しみの、お外に出ての自由時間だった。ブランコやジャングルジム、滑り台へ駆け上ったり、かくれんぼしたりしながら、校庭を何周も駆け回ったりしていた。

疲れた谷は、砂場で園児と一緒におままごとする教頭に呼ばれた。

「先生、そこに座ってお客さんになってください。」と、幼児用の小さなイスに座らされた俺に、「私たち美味しいもの作ってお出ししますからね。」と言うと、園児達が次々と砂場のフチに、コップに詰めた砂を逆さにして、「はい、プリン!!はい、オムライス!!」と、並べていった。

「美味しいですか、先生?」と言いながら、教頭は、一段低くなった砂場にいる園児から、おそらく丸見えのエプロン下の卑猥な股間をスコップで隠しながら、時折、わざと突いて反応させようとチンポを揺らしたりして、悪戯な笑いをした。

あやうく、反応しかけたその時、鬼ごっこしようという子達に手を引かれ、小さな山の遊具の周りに集まった。

山のてっぺんに1人ずつ下へ降りれる穴が空いていて、そこから下まで降りると大人2人くらいが入れる中心部があり、そこからさらに横方向に伸びた通路が3つあって、外へ出たり入って来たりできる仕様になっている。その山のエリアで鬼ごっこが始まった。最初、鬼は真ん中の空洞で30数えてから出てくるルール。鬼の番になった谷先生が真ん中の凹みに入ると、なぜか、教頭が中に隠れていた。大人の背丈だと、胸元あたりの高さの山なので、谷先生がその穴に入って立つと、顔は外へ出ていた為、手で目を隠して、30を数え始めた。

「先生、ゆっくり数えてね!!」と言われた谷は、ゆっくりゆっくりと、数を数えはじめた。

「イーーーーチ、、、、、にーーーーーい、」と、間隔をあけて、焦らすように数を数える谷の声が、少し何かにびっくりしたのか、変なトーンの声が混じる中、カウントは続いた。

教頭が谷のエプロンの中に顔を埋め、汗をかいて蒸れ始めた小便くさいチンポの匂いを嗅ぎながら、舌先で、器用に竿の温度を確かめた。

両手をエプロンの隙間から、乳首に向けて侵入を開始させながら、唇に挟まれた竿は、生意気にもその姿と角度を変えようとしていた。

「ごーーーーー、、、ろーーーーーく、、」

と、なんとか数を数えながら、教頭の頭を追い出そうとするが、狭い穴の中で、己の向きさえも変えられない中、がっしりと密着して離れない湿地帯がそこにはあった。

ムクムクムク、と、確実に血の量が増していく股間。そんな暴れ出した大蛇をねぶりながら左右の頬にずり当てながら感触を楽しむ教頭。巨大な竿を頬擦りしながら、舌の動きを早めるうちに、とうとう、完全に勃起した谷の股間。エプロンの結び目を解くと、グイッと頭を上に押し上げ、少しできた空間をうまく利用しながら、教頭は谷のチンポを細かく前後に頬ばりながらしゃぶりつくことに成功した。

狭苦しい穴の中で、一心不乱に動き続ける教頭の頭と唇の動き、時折、つねったりしながらも、確実に細かく早く動き出す指先が、周りにバレないようにと、ちょっと腰を落とすと、自ずと股間を前へ突き出す形となり、それが如何ともしがたい快感へのベストポジションへ誘う、ちょうどけしからん位置へチンポを誘導してしまった。

すると、目の前には、そろそろどこか隠れないとと、山の下に左右3方向に空いた穴から、徐々に園児達が入り込んで、谷のいる中心部へ潜り込んで来た。

だめだ、、、今、来ちゃ。だめた。

「にじゅーーーーいち、、、にじゅーーーーに、、!」

ダメだ、、、このままだとイッテしまう。というくらいに、数が増すごとに、確実に速さと強さが増していく股間を丸呑みするハゲ親父のオナホ教頭。もうこれ以上、硬くはなれないというくらい反り上がって、最大限に勃起した言う事を聞かない若い肉棒は、そのあまりの刺激で、もはや爆発寸前。

「さんじゅーーーーーうっ!!うっ!、、、う、、、、う、、、」

なんとか、30数えた俺のイキリまくった股間の付け根を、これでもかと渾身の圧で、ぎゅっと一気に栓をするかのように、エプロンの紐で頑丈に結ばれたかと思うと、余りの痛さに声が出た。

もう、あと1秒遅かったら、イッテしまっていた。危なかった。俺。

「あれ、どこまで数えたっけ?」と、おとぼけた振りして時間を稼ぎ、なんとか、身支度している隙に、教頭は下の穴から、するすると戻っていった。

不思議にも寸止めされた谷は、モヤモヤする気持ちを抑えながらも、昼ご飯を済ませ、園児達のお昼寝タイムに突入した。

先生も一緒に寝よう!、と言われた谷は、由美先生が次の授業の準備で職員室に行っている間、生徒たちの子守りを兼ねて、園児と一緒に横になった。

すると、初日の緊張からか、園児達のあまりに気持ち良さそうな寝息のせいか、すぐに谷も寝入ってしまった。

気づいたのが、遅かった。

また、あの悪魔の教頭が悪知恵を働かせて、側にいた。

まだまだ、乳離れのできていないような最年少の園児がおしゃぶりを口に咥えたまま、俺の萎えてはいるが、ずんぐりと存在感のあるチンポのすぐ横に園児の口元が来るように頭を鼠蹊部を枕にするように大股を開かされて、寝かしつけてきた。

動けば起きてしまい、泣き叫ぶかもしれないその園児を、ヨシヨシと、撫でながら、持ってたおしゃぶりを手から離した。その代わりに、新しいおしゃぶりだよ、という眼差しで、俺の萎えたチンポの先を園児の口元へ、そっと優しく差し入れた。

嘘だろ、、、

あまりの衝撃に、驚きまくりの俺のチンポを、大事そうに、まだぷにゅぷにゅして大福餅のようなふっくらした小さな手が、お母さんのおっぱいにしがみ付くかのように俺の竿を両手で挟んだ。そして、それがおしゃぶりだと信じて仕方がない、無垢な気持ちと小さな口で、ちゅうちゅうと吸い出した。まだ、勃ちもしない、萎え萎えのチンポだが、あまりの衝撃の出来事で、頭がパニックになりながら、吐精した。